COMPARE
見くらべの間
窓口をまたいで、項目を4つまで選び、
47都道府県の値と順位を一つの表に並べます。
知秋(教授)
窓口ごとの帳面から、ちがう項目を同じ表に写して並べる部屋だ。情報棟のどの窓口の項目も選べる。項目を選ぶと、47都道府県の値と順位が横に並ぶ。
一葉(研究員)
窓口を行ったり来たりしなくて済むんですね。
知秋(教授)
並べると、よく似た並びの項目が見つかることもある。ただ、並びが似ていても、片方がもう片方の理由とはかぎらない。
項目 1
項目 2
項目 3
項目 4
上で窓口と項目を選ぶと、ここに表が出ます。
見出しの項目名を押すと、その項目の値の順に並べかえます(もう一度押すと逆の順)。都道府県の見出しを押すと、北から順にもどります。順位は47都道府県の中での順位で、同じ値は同じ順位です。項目ごとに、いちばん新しい年の値です。一部の人や世帯を選んで調べた項目(社会生活基本調査・家計調査)には、値の下に「±」で誤差の目安(95%)を添えています。
二つの項目の関係を見る
選んだ項目のうち二つを、横と縦にとって47都道府県を点で並べます。右上がりなら「一方が大きい県ほど、もう一方も大きい」傾向、右下がりならその逆です。
斜めの線は、横の値から縦の値をいちばんよく言い当てる直線(最小二乗法による回帰直線)です。相関係数は−1から1の値で、1に近いほど右上がり、−1に近いほど右下がりにそろって並び、0に近いほど関係が見えないことを表します。「直線から見た差」は、横の値から見込まれる縦の値と、実際の値との差(残差)です。二つの項目がそろって動いていても、片方がもう片方の理由とはかぎりません。人口の多さなど、別のものが両方を動かしていることがあります。
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