← 閲覧室へ戻る
商店街の八百屋と魚屋で、買い物かごを手に品物を選ぶ人々の水彩画

閲覧室|暮らしと家計

物価の帳場

食料、住居、光熱・水道、教育……。
あなたの県の値段の水準を、分類ごとに一枚の帳面に並べます。

知秋(教授)
知秋(教授)
当所では、値段の水準を分類ごとに並べる。全国平均を100として、100より大きければ全国より高く、小さければ安い、という見方だ。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
百がまんなかなんですね。
知秋(教授)
知秋(教授)
うむ。使う量や払ったお金ではなく、同じような品物の「値段」をくらべた数字だ。

全国の高い県・安い県

高い県 TOP5

    安い県 TOP5

      県名を押すと、その県の帳面を開きます。5番目と同じ値の県は、表にいっしょに載せています。

      一葉(研究員)
      一葉(研究員)
      同じ県でも、分類によって高かったり安かったりするんですね。
      知秋(教授)
      知秋(教授)
      うむ。総合の数字ひとつでは見えない並びが、分類ごとに分けると見えてくる。

      あわせて見る:暮らしの見積所

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ(表番号0000010103)(2013〜2024年)
      消費者物価地域差指数は、全国平均を100としたときの各県の「物価の水準」で、総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)」から毎年作られます。使う量や支出の額をくらべた数字ではありません。
      「家賃を除く総合」は、総合から家賃を除いて計算した値です。順位は値の高い順で、同じ値の県が複数あるときは、同じ順位として並べています。
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。