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自動車教習所のコースを教習車がゆっくり走り、手前の大通りには歩道橋がかかって子どもやお年寄りが渡り、トラックやバスが行き交う町並みの水彩画

閲覧室|暮らしと家計

運転免許とクルマの保険

どれだけの人が、自動車の免許を持っているのか。
運転免許の数と、自動車保険に入っている車の割合を、県ごとにご覧ください。

一葉(研究員)
一葉(研究員)
先生、運転免許を持っている人の割合は、県でそんなに違うんですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
ずいぶん違う。運転免許を持っている人の数を、人口1000人あたりに直して出そう。あわせて、任意の自動車保険に入っている車の割合と、歩道橋や地下道の数も見られる。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:通勤の足は、何か|働き方のかたち|消防と救急

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010111・0000010101)(2017〜2024・2014〜2024・1994〜2023年)
      運転免許は、警察庁の運転免許統計による第一種免許(普通・準中型・中型・大型)の保有者数です。2017年に準中型免許ができて区分が変わったため、普通・準中型・中型はその後の区分の数をお出ししています。ひとりで複数の種類の免許を持つ人は、それぞれに数えています。
      2017年より前に普通免許をとった人は、いまは「中型(8トン限定)」の免許を持つ人として数えられています。そのため中型の数が多く、普通は2017年以降にとった人が中心です。
      75歳以上の割合は、中型免許(8トン限定を含む)を持つ人のうち、75歳以上の人の割合です。
      任意の自動車保険の普及率は、損害保険料率算出機構の調べで、自動車の台数のうち、対人賠償・対物賠償・車両の保険に入っている割合です。
      歩道橋・地下道(立体横断施設)は、道路統計年報による数です。
      人口あたりの値は、同じ年の総人口で割って計算しています。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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