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夕方の住宅街。赤ちゃんを抱いた若い夫婦の家、庭で祖父母と孫が花に水をやる家、縁側でお茶を飲む一人暮らしのおばあさんの家が並び、通りを小学生とスーツの人が歩く水彩画

閲覧室|人と家族

人の一生と家族のかたち

生まれる人、結婚する年齢、高齢の人のいる家、昼に集まる人。
県の人の一生と家族のかたちを、数字でご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、人の一生と家族のかたちの窓口だ。生まれる人と亡くなる人、結婚、家族の顔ぶれ、昼と夜の人の動きを出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
人数と割合が混ざっていますね。
知秋(教授)
知秋(教授)
数は人口1000人あたりに、世帯のことは世帯全体に対する割合に直している。大きな県と小さな県を、同じ物差しで並べるためだ。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:国勢の間|県の人の出入り|わが町の世帯のかたち

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010101)(1994〜2023・2014〜2023・1975〜2020・1980〜2020・1985〜2020・2000〜2020・2012〜2024年)
      出生数・死亡数・婚姻・離婚は人口動態統計(厚生労働省)によるもので、その年の1年間の数です。人口1000人あたりの値は、同じ年の総人口(推計)で割って計算しています。
      初婚の平均年齢は、その年に初めて結婚した人の、結婚式を挙げたときか同居を始めたときのうち早いほうの年齢の平均です。
      世帯の割合(65歳以上のいる世帯・65歳以上の一人暮らし・高齢の夫婦のみ)は国勢調査によるもので、5年ごとの値です。分母は一般世帯と施設などの世帯を合わせた世帯数です。高齢の夫婦のみの世帯は、夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦だけの世帯です。
      昼夜間人口比率は、住んでいる人に対する、昼に(通勤・通学先に)いる人の割合です(国勢調査)。100より大きければ、昼に人が集まる県です。
      ほかの県へ通う人の割合は、ほかの都道府県へ通勤・通学している人を、総人口で割ったものです(国勢調査)。
      住んでいる外国人は、在留外国人統計(出入国在留管理庁)によるもので、中長期の在留者と特別永住者の数です。
      死亡数は高齢の人の多い県ほど多くなります。年齢の構成のちがいはならしていません。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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