閲覧室|産業と稼ぎ
働く人ひとりが生み出す額
工場や問屋、お店で働く人は、1人あたりどれだけのものを生み出しているのか。
情報通信の仕事をする人の割合とあわせて、都道府県ごとにご覧ください。
一葉(研究員)
先生、働く人1人あたりの額というのは、何を割ったものですか。
知秋(教授)
製造業・卸売業・小売業の、生み出した額や売った額を、そこで働く人の数で割ったものだ。あわせて、情報通信業や専門・技術サービス業で働く人の割合と、県内総生産のうち情報通信業の割合も見られる。1人あたりの額は、扱う品物の値段や、事業所の大きさによっても変わる。
知秋(教授)
一葉(研究員)
ほかの県とならべる
県を4つまで足して、数字を横に並べます。下の移りかわりのグラフにも、線が足されます。
順位は47都道府県の中での順位です。年の書いてある値は、最新の年の値がないため、それより前の年の値です。「近い」地域は比べる相手の目安です。県は総人口の近い順、市区町村は総務省の類似団体の考え方にならい、総人口と産業の構成(国勢調査の第2次+第3次産業、第3次産業で働く人の割合)の近い順に4つ挙げています。
移りかわり
全国の上位と下位
上位
下位
名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。