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ひとつの町の仕事場を4つ並べた水彩画。ロボットアームの動く工場の組み立てライン、フォークリフトのある問屋の倉庫で伝票を確かめる人、商店街の八百屋で袋を手渡す店の人、パソコンに向かい画面のグラフを指して打ち合わせをする事務所の人たち

閲覧室|産業と稼ぎ

働く人ひとりが生み出す額

工場や問屋、お店で働く人は、1人あたりどれだけのものを生み出しているのか。
情報通信の仕事をする人の割合とあわせて、都道府県ごとにご覧ください。

一葉(研究員)
一葉(研究員)
先生、働く人1人あたりの額というのは、何を割ったものですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
製造業・卸売業・小売業の、生み出した額や売った額を、そこで働く人の数で割ったものだ。あわせて、情報通信業や専門・技術サービス業で働く人の割合と、県内総生産のうち情報通信業の割合も見られる。1人あたりの額は、扱う品物の値段や、事業所の大きさによっても変わる。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:工場とお店|わが町の業種|県のふところ

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010103・0000010106)(2000〜2023・1993〜2023・2011〜2021・2010〜2020年)
      製造業の付加価値額と製造品出荷額等は工業統計調査・経済センサスによるもので、従業者4人以上の事業所の値です。1人あたりの値は、同じ調査の従業者数で割って計算しています。
      付加価値額は、出荷額などから原材料や燃料などの費用を差し引いたもので、その事業所が新たに生み出した額の目安です。
      卸売業・小売業の年間商品販売額は、商業統計調査・経済センサスによるもので、1人あたりの値は同じ調査の従業者数で割って計算しています。
      情報通信業・学術研究、専門・技術サービス業で働く人の割合は、国勢調査の就業者数(従業地ではなく住んでいる場所で数えたもの)に占める割合です。
      県内総生産のうち情報通信業の割合は、県民経済計算(平成27年基準)によります。
      1人あたりの額は、どの調査の年の値かで、ほかの窓口の数字とずれることがあります。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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