← 情報棟へ戻る
山あいのダムから河口の堤防工事まで、県庁・高校・大きな病院・高齢者の施設・港が広がるひとつの県の鳥瞰図

閲覧室|県のお金

県のお金の使いみち

県は1年に、どれだけのお金を、何に使っているのか。
都道府県の歳出を、使いみちごとの割合でご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは県のお金の使いみちの窓口だ。都道府県が1年に使ったお金(歳出決算)と、その使いみちの割合を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
市区町村が使った分も入っていますか。
知秋(教授)
知秋(教授)
入らない。ここにあるのは県の分だけだ。福祉に使う民生費、学校に使う教育費、道や川に使う土木費などに分けて、毎年まとめてある。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:わが町の財政と教育費|教育の帳場|県のふところ

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010104・0000010101)(1993〜2022・2010〜2022年)
      総務省の地方財政状況調査(都道府県財政)によるもので、年度の決算の値です。市区町村が支出した分は含みません(市区町村の分は「わが町の財政と教育費」で)。
      使いみちごとの割合は、歳出決算総額に占める割合(目的別)です。主なものだけを出しているので、足しても100%にはなりません。
      1人あたりの額は、歳出決算総額を同じ年の総人口で割って計算しています。県の仕事の分け方は都道府県によって少しずつ違い、東京都は市町村の仕事の一部も都が受け持つため、ほかの道府県とは単純にくらべられません。
      公債費は、過去に借りたお金(県債)の返済や利子にあてた支出です。商工費には、中小企業向けの融資のために県が金融機関に預けるお金(年度内に戻ってくるもの)も含みます。総務費は2010年度からの値です。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。