閲覧室|学校と学び
学校のつくり
1つの教室に、何人の子どもがいるのか。先生1人で、何人を受け持つのか。
学校のつくりを、県ごとにご覧ください。
知秋(教授)
ここは、学校のつくりの窓口だ。1学級あたり、先生1人あたり、1校あたりの子どもの数と、複式学級の割合などを出そう。
一葉(研究員)
学校の数そのものは、ここにはないんですか。
知秋(教授)
学校の数は「学びの登記所」で、市区町村ごとに見られる。ここは学校の中身のほうだ。
知秋(教授)
一葉(研究員)
ほかの県とならべる
県を4つまで足して、数字を横に並べます。下の移りかわりのグラフにも、線が足されます。
順位は47都道府県の中での順位です。年の書いてある値は、最新の年の値がないため、それより前の年の値です。「近い」地域は比べる相手の目安です。県は総人口の近い順、市区町村は総務省の類似団体の考え方にならい、総人口と産業の構成(国勢調査の第2次+第3次産業、第3次産業で働く人の割合)の近い順に4つ挙げています。
移りかわり
全国の上位と下位
上位
下位
名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。