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夜の台所のテーブルで、電卓を手に家計簿をつける母親と、のぞき込む父親の水彩画

閲覧室|暮らしと家計

家計の帳場

世帯は、1か月にいくら受け取り、何にいくら使っているのか。
県庁所在市の家計簿を、県ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは家計の窓口だ。世帯の1か月の収入と支出を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
ひとつの家の数字ではないんですよね。
知秋(教授)
知秋(教授)
そうだ。協力してくれた多くの世帯の平均で、どこかひとつの家のものではない。まず「収入」と「支出」の欄を分けて見ると読みやすい。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:物価の帳場|暮らしの見積所|県のふところ

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010112)(1996〜2025・2000〜2025年)
      家計調査によるもので、その県の県庁所在市の値です(県全体の値ではありません)。調べる世帯の数が限られるため、年ごとの振れが大きいことがあります。カードの「誤差の目安」は、総務省統計局「家計調査 標本設計の概要(令和5年)」の市ごとの変動係数と集計世帯数から、統計局の近似式(標準誤差率≒1.3×変動係数÷√集計世帯数)で出した、値が動きうる幅の目安(95%)です。
      実収入と可処分所得は、二人以上の世帯のうち勤め人の世帯(勤労者世帯)の1か月あたりの平均です。可処分所得=実収入から税金や社会保険料を引いた額。平均消費性向は、勤労者世帯の消費支出を可処分所得で割った値です。
      消費支出とその内訳は、二人以上の世帯(勤め人以外の世帯も含む)の1か月あたりの平均です。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる|調べ直したら、順位は入れかわるか
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。